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| マリアズ・ベビーズ・ソサエティーの提供する多彩なプログラムは、お子様ひとりひとりのニーズと、成長や発達の段階に対応す ることができます。 |
プログラム |
曜日 |
時間 |
年齢 |
モーニング・プログラム |
月~金 |
9:15(9:30)~2:15(2:45) |
歩行~5歳 |
イヤー・ワン・プログラム |
月~金 |
9:00~3:00 |
およそ5~6歳 |
アフタヌーン・プログラム |
月、水、金 |
1:15~4:15 |
7ヶ月~3歳 |
アフタヌーン・エクステンション・プログラム |
月、水、金 |
2:30~4:00 |
歩行~5歳 |
リトルディプロマッツ・プログラム |
火、木 |
2:30~4:30 |
3~5歳 |
初等科クラス |
火、水、木 |
3:15~5:15 |
6歳~ |
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私たちの園の中核とも言えるモーニング・プログラムにおいては、4つの年齢グループに分けた子ども達が学び、遊びます。グ
ループ分けにあたっては、何歳児という判断よりも情緒面、発達面などさまざまな角度からそのお子様のご様子を見させていただきます。年齢や国籍の多様性が
あるからこそ、子ども達は問題解決や困難に積極的に取り組むことを実際に経験することができるのです。そうした経験のなかで特にビック・ブラザー/ビッ
ク・シスターの制度は、子ども達が仲間を尊重しグループの調和を作るために、大きな役を果たしています。 |
園の教育プログラムの基本にあるのは、モンテッソリー法を拡張、充実させたものです。子ども達は最初の段階であるハッピー・
ナッピーズのレベル(まだ話せない赤ちゃん達)から、リトル・ラーナーズのレベル(話し始めてから、母国語をしっかり使えるまで)へ、そこからさらに最終
段階のビジー・シンカーズ(英語の読み書きをきちんと教え始める)へと進みます。通常の学校システムと違い、年齢よりもその子の到達レベルに応じて、段階
的に用意されたプログラムを進めてゆくことになります。 |
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私たちの園の大きな特徴に、モンテッソリーの年齢統合方式の採用があります。自信や知識は同年齢の集団の中で得られますが、
マリアズ・ベビーズ・ソサエティーの子ども達は、異年齢の混じりあうさまざまな状況に接することで、他人に対する思いやりのある態度の発達を促されます。
ビック・ブラザー/ビック・シスター制度はおやつや遊びの時間に年長の子どもと年少の子どものペアを組ませ、活動や責任の分担を
通じて、 |
パートナーや他の子ども達に対する敬意や忍耐を育くむものです。たとえば、年長の子ども達は年少の「兄弟」のために詩を読ん
だり、ヴァイオリンのミニコンサートを開きます。もう少し年齢の低い子は、出席をつけるなどのお仕事に手を貸すことで、お手伝いします。このような特別な
関係を通じて、年少の子は年長の子に感心して尊敬することを経験し、年長の子は親切に寛大に接することを覚えるのです。 |
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最年少の子ども達がまず入るのが、ハッピー・ナッピーズのグループです。お母さんと離れることが初めての子どもたちのグルー
プですので、自分自身や周りの状況を認識するまでに時間がかかります。ペースはそれぞれですが、ハッピー・ナッピーズにすぐに慣れて登園を楽しみにするよ
うになり、教師や家族以外の世話をしてくれる人と始めての信頼関係を築き始めます。 |
幼い子どもの集中力を考えて作られた短期間の楽しいプログラムを通して、言葉の発達を促すことも行われます。けれども、ハッ
ピー・ナッピーズのプログラムの主な目標は、子ども達が園の環境に信頼と楽しみを見出し、家庭の外の関係を作り上げ、社会性を育てることに重きを置いてい
ます。ハッピー・ナッピーズは愛情あふれるかかわりと環境の中で次のグループにむかいます。 |
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リトル・ラーナーズのグループに進むのは、他の子どもとの相互関係に意欲を示すようになったときです。自分の周りの環境に興
味を示し始め、まわりの人々の気持ちを意識し始めたら、それがこのグループの準備状態に達した目安となります。 |
リトル・ラーナーズの子どもでは、食事のテーブルやグループ活動の話し合いの輪に10~15分間座っていられる力が必要で
す。ここで行われる活動によって、子どもたちは色や形、動物などに興味をもち、確実に見分けられるようになっていきます。またこの頃から音や文字、数に対
する興味も芽生えてきます。 |
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園の環境で常に刺激を受けることで、子どもたちはすぐにもっと大きな学習課題に向かう用意ができます。自主的に自分のワーク
をやり遂げたいという意欲を示したら、ビジー・シンカーズのグループに仲間入りです。したがって、このグループへの移動は、年齢よりもその子の状態を大切
に慎重に評価されます。
ビジー・シンカーズでは、初めて英語の読み書きに対する段階的アプローチが開始されます。カリキュラムはリトル・ラーナーズのプログラムで始まった読む力
を発展させるように考えられています。活動は刺激にあふれ、さまざまな形で進められます。ゲーム、詩、歌、お話などをより高い学習に向けて使い、より複雑
な数学的概念や言語能力を習得させます。音楽に関心を示す子には、個人のヴァイオリンレッスンが始まります。 |
ヴァイオリンを習った子どもたちは、家でも稽古する事により、良い学習習慣が身に付くことでしょう。長時間の小学校への入学
を控え、子どもたちは学校で成果を上げるための勉強や練習の役割を理解し始めます。
ウェイキー・ビジー・シンカーズは、好奇心いっぱいの成長期の子どもに欠かせないプログラムです。子どもたちに地域社会との
ふれあい(郵便局や銀行に行ったり、お買い物をしたり)や交通道徳に目覚めさせます。4歳を過ぎ、お昼寝の必要なくなった子どもを対象に、年2回学期毎に
受け付けます。 |
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アフタヌーンプログラムは、モーニング・プログラムへの準備期間と位置づけられます。3時間のプログラムにはモーニング・プ
ログラムのすべての側面が取り入れられ、おやつの休憩を2回とお昼寝が必要な子どもにはそのための時間もとっています。子どもたちはこのゆったりとした低
年齢の子どもたちを中心としたプログラムの中で、教師や仲間との関係を育てていくことで、園の環境になれ、もっと活発なモーニング・プログラムに参加する
準備を整えるのです。
アフタヌーン・プログラムは経験豊かな年輩の教師が担当します。母親や祖母としての経験も積んでいるので、幼い子ども一人ひとりにきちんと目を注ぎ、必要
なケアを与えることができます。幼い子どもたちにとって初めての園の経験が楽しいものとなるように、さまざまな刺激に満ちた魅力的な活動を用意していま
す。 |
パズル、お絵かき、ひも通し、工作などの活動、指遊び、歌など、さらにお話の時間や活動的な遊びも経験します。幅広く質のよ
い音楽に対する理解を深めるために、ヴァイオリンの専門講師によって週3回ヴァイオリンのミニコンサートも開かれます。ハッピー・ナッピーズとリトル・
ラーナーズの年齢層の子どもたちがひとつになって、あるいはグループに分かれて学習します。活動や学習の環境を最大限に活用できるよう、混ざり合ったり分
かれたりしています。
ごく年齢の低い幼児や赤ちゃんは、まずこのプログラムに参加していただくことになります。モーニング・プログラムへの移動は歩けるようになってからです。
グループ移動の決定は、子どもの準備状況、親の希望、ウェイティングリストの順位を慎重に考えあわせて行います。 |
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アフタヌーン・エクステンション・プログラムは朝から夕方まで園で過ごせるようになった子どものために用意され、月曜、水
曜、金曜のモーニング・プログラムに参加しているお子さまが対象です。お昼寝と飲み物とビスケットの時間が終わると、小グループに分かれてお話の時間にな
ります。この時間はお話を楽しむだけでなく、聞く能力を高め言葉の発達を促し、そうすることで本や読むことに対する探求心を育てます。将来本が好きになる
ために重要なことです。 |
お話の時間の後は、また集まって一緒に音楽と運動をします。振り付きの歌や指遊びのレパートリーを広げ、またさまざまな楽器
にも親しみます。
4時のお迎えまで、子どもたちは美術活動で色や形の感覚を育て、細かい運動能力を高めます。また、エチケットや礼儀に関わる
場面を描いた興味を引く絵のついた冊子を配り、塗り絵をしながらそこに示された良い振る舞いについて考えるのです。 |
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リトルディプロマッツ・プログラムは、年長児や進歩の早い子どもに他では得られないすばらしい機会を提供します。モーニン
グ・プログラムの子どもの他に、卒園して小学校に行った昔のお友達で、この園で得た力をさらに高めようと望む子どもが参加しています。 |
リトルディプロマッツの大きな学習目標は、英語の能力を確実に身につけ、忘れないようにすることです。英国の教諭資格を持つ先生の指導で、フォニックスや
読む練習を通じて語彙を広げ、読む能力を高めます。リトミックのクラスや枠組みを決めた創作劇も取り入れ、子どもの想像力をはぐぐみ、このプログラムの一
番の目的である言語面での成長に役立てています。 |
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マリアズ・ベビーズのYear One Class 及び Little Diplomats Class
を卒業し、
日本の小学校に進学した子供達が、小学校進学後もマリアズ・ベビーズ・ソサエティーの教育を継続するクラスです。
一部外部生の受け入れも行ないますが、当園Year One
Class卒業同等位の英語力とその他の適性試験を行なわせて頂いた上で入学許可の判断を致します。
初等科クラスでは6・7歳から8・9歳(1~4年生/中学校受験準備期間前)を目安に英語力及び英語を使う社会の世界観、音楽性またヴァイオリンの演奏
力、
美術制作に要する想像力や表現力などの能力を総合的に育てます。 |
初等科クラスにおいては、自らのアイデンティティーを礎に世界の国々へ開かれる視野、自らの考えを伝える日
本語と英語の力、
また同様に人の考えを尊重し理解する力、自分の回りの全ての人々の気持ちを大切にする心等を教育の目指すものとしています。又初等科クラスは、
子供達がYear One
Classで慣れ親しんだ講師陣が継続して指導にあたるという一貫性のある教育環境の中で新しい環境(小学校)に適応するまでの
子供達の心を見守る為の対話の時間等も工夫されています。そして英語、世界、日本のじかんという中心教科を通じ「母国や世界の国々の文化、
歴史、自然環境」について学びながらより高度な英語学習と同様に小学校入学後においても当園の徳育教育を徹底させていきます。 |
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イヤー・ワン・プログラムを用意する目的は、私たちの園の子どもたちに、日本にいながら英国式の小学校の教育を受ける機会を
与えることにあります。当園のプログラムすべての特徴である少人数のクラス編成と、生徒に対する教師の割合を維持しながら、英国の規定のカリキュラムの年
間学習目標に沿った内容となっています。
当園のイヤー・ワン・プログラムは英国人学校の年間授業予定にほとんど沿った内容ですが、日本語とヴァイオリンの理論と実技の専門科目が加わります。
イヤー・ワン・クラスは月曜から金曜まで、朝9時から午後3時までです。英国の教諭資格を持つ先生が、小グループのニーズに合わせた指導方法を採ること
で、この学年の年間授業予定で必要とされる内容を、多彩な子どもたちの学習スタイルに合わせて構成することができます。 |
このため、英国タイプの学校に戻る予定のお子さまは、少人数制の学習環境で無理なく規定のカリキュラムの目標を達成すること
ができます。北米やインターナショナル、また日本の小学校に進まれるお子さまにとっては、通常の学校制度で1年後に始まる第1学年に対して、「ヘッドス
タート(飛び級)」の機会となります。
お子さまが他の学校制度に移ることができるのは、学期の終わりだけとなりますのでご注意ください。
生徒の能力を中心にその子にあった学習環境を決定するため、進級はお子さまの知能、情緒、社会性の発達をより正しく反映したペースで行われます。生徒に力
があれば学期末にイヤー・ワン・プログラムに進級することができます。年齢によってクラス分けはいたしません。 |
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